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採用Q&A
Q: 採用試験はどのような項目が実施されるのですか?
A: 定期採用の場合、筆記試験、適性検査に加えて複数回の面接があります。キャリア採用の場合は書類審査を経た後に同様の試験を受けていただくことになります。
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Q: 英語は必要ですか?
A: 乗組員に外国人が多いため、船内公用語は英語と日本語となります。外国人乗組員とコミュニケーションをとるためにも、日常会話程度の英語は必要です。
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Q: 配属部署に関する希望はきいてもらえるのですか?
A: パーサー、ショップ、エンターテイメントの各部門は、本人の適性を踏まえて配属を行いますので、必ずしも希望部署に配属されない場合もあります。但し部門別に募集をしている場合はこの限りではありません。また、この3部門は寄港地でオプショナルツアーのアテンドをお願いすることがあります。
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Q: ハウスキーピング部門で働いてみたいのですが
A: ハウスキーピング部門はマネージャークラスを除いてスタッフは全員外国人となっております。したがって、残念ながらこの部門の募集はありません。
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Q: 応募の際に年齢制限はありますか?
A: 応募いただくに際して特に年齢制限は設けていませんが、アシスタントパーサー、ショップクラーク、クルーズスタッフの採用実績は、これまで概ね30歳以下となっています。
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Q: 取得しておいた方がよい資格などはありますか?
A: 資格ではありませんがTOEICを受験して、その点数を履歴書・エントリーシートに記入されることをお勧めします。
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Q: 客船の知識が全くないのですが大丈夫でしょうか?
A: 入社してから覚えてもらえればよいので、事前の知識は必要ありません。
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Q: 採用された方々の主な学歴を教えてください
A: 四年制大学卒の方が多いですが、短期大学、専門学校、海外の学校等さまざまです。
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Q: 美容師・エステティシャンの応募はできますか?
A:

美容師・エステティシャン及びフォトショップスタッフの応募に関しては別途行っております。
詳細につきましては以下の連絡先にお問い合わせください。

郵船クルーズ株式会社 MD統括室
Tel:045-640-5365

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Q: 医師、看護師の募集はありますか?
A: 原則として医師、看護師の公募はしておりません。
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Q: オーシャンホテルシステムズとはどんな会社ですか?
A: オーシャンホテルシステムズは「飛鳥II」を運航する郵船クルーズの100%出資の子会社で、海上社員として採用された場合の所属会社になります。陸上社員と海上社員では勤務形態が大きく異なるために別会社にしていますが、給与等に差があるわけではありません。同一標令であれば、郵船クルーズ、オーシャンホテルシステムズはほぼ同じ年収になります。
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Q: 雇用形態はどうなっていますか?
A: 入社時は契約社員(1年間の有期雇用)となります。原則として契約の更新は1回を限度とし、2年経過後は、本人の希望・適性・勤務実績を踏まえて、正社員への切り替えを行ないます。
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Q: 社会保険については?
A: 船員保険、厚生年金保険に加入していただきます。船員保険についての詳細は、全国健康保険協会のホームページをご参照ください。
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Q: 「飛鳥II」の乗組員構成は?
A: 世界約20ヶ国の乗組員が働いています。一番多いのはフィリピン人で、乗組員数では日本人は二番目です。
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Q: 地方に居住していても勤務は可能ですか?
A: 日本国内であればどこに居住していても結構です。会社が指定する日に乗下船し、乗下船にかかる交通費は会社が負担します。乗下船港は横浜が多く、日本国内では他に神戸、博多などになることもあります。配乗の都合で、世界一周クルーズの途中、海外の港での乗下船になることもあります。
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Q: 勤務形態は?
A: 平均して3ヶ月から4ヶ月の連続乗船となり、休暇は連続1ヶ月から2ヶ月となります。乗船中、どの部署もシフト制で働いていますので、休憩はありますが終日OFFとなるような船内休暇はありません。
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Q: 人事異動はありますか?
A: 原則としてF&Bサービス部門、調理部門は異動はありません。それ以外の部署は、定期的にではありませんが、人事異動があります。
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Q: 休暇中の過ごし方は?
A: 1ヶ月程度の長い海外旅行に出たり、短期留学やホームステイをしたりする乗組員もいます。他に、温泉めぐりやサーフィン、読書三昧などいろいろです。
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Q: 陸上勤務をすることはありますか?
A: 場合によっては期間を決めて陸上(郵船クルーズ)勤務をお願いすることがあります。この場合、オーシャンホテルシステムズから郵船クルーズに出向していただくことになります。
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Q: 結婚しても仕事は続けられますか?
A: 配偶者の方の理解と協力が不可欠ですが、結婚しても勤務を続けることはもちろん可能です。
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Q: 研修制度はありますか?
A: ショップ部門の場合、入社後に百貨店での販売研修があります。また、これ以外にも入社後のステップに応じて研修を行っています。
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Q: 海上勤務の場合、出港の何時間前までに乗船すればよろしいのでしょう?
A: 乗船時間は乗船発令書に記載されていますが、大体入港1時間後くらいに設定されています。
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Q: 海上社員の平均年齢、男女比はどのくらいですか?
A: おおよその数字は以下のチャートをご確認ください。尚、マネージャークラスの社員を含まない数字です。含まれる場合は平均年齢が若干上がります。
  男:女 平均年齢
アシスタントパーサー 3:7 20代後半
ショップクラーク 1:9 20代後半
クルーズスタッフ 2:8 20代後半
ヘッドウェイター 10:0 30代中頃
調理職員 10:0 30代前半
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Q: 停泊中、船内に親や友人を「飛鳥II」に招くことはできますか?
A: 上長の許可があれば、事前申請をすることにより可能です。
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Q: 乗船中に支給されるものは?
A: キャビン、制服、食事が支給されます。
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Q: 乗組員共用スペースにはどんなものがありますか?
A: メスルーム(乗組員食堂)、クルーライブラリー、クルージム、スロップチェスト(乗組員用売店)、クルーバー、ランドリー、乗組員用パソコン(E-mail用)などがあります。
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Q: スロップチェストではどんなものが買えますか?
A: 日用品、お菓子、たばこやビール、ソフトドリンクなどを販売しています。ビールとソフトドリンクは乗組員用自動販売機で購入することもできます。スロップチェストの営業は月8回ほどなので、日本国内のクルーズ中は各寄港地のコンビニエンスストアーやスーパーなどを利用する乗組員も多いです。
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Q: 船内で携帯電話やインターネットの利用はできますか?
A: 携帯電話は休憩中に限り使用できます。日本国沿岸航行中は、どの電話会社も通話可能なエリアが多くなっていますが、電波が弱くなるためキャビン内での利用は難しいようです。
インターネットの利用は現在のところできません。E-mailは利用できますが、乗船中のみ利用できる独自アドレスとなり、普段使っているアドレスをそのまま使えるわけではなく、送受信ともに課金されます。ということで、海外でも使える携帯電話を使用する乗組員が多くなっています。
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Q: 乗船中の休憩の過ごし方は?
A: 最もポピュラーなのはキャビンで昼寝。ジョギングやジムで体を鍛えたり、CDを聞いたり読書をしたりとさまざまです。寄港中に勤務がないときは、陸に降りることもできます。
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Q: 船内でたばこは吸えますか?
A: 自室、アスカビーチ(7デッキ前方乗組員用スペース)で喫煙可能です。
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Q: 乗組員は船内のメディカルセンターを利用できますか?
A: 利用できます。常時医師が1名、看護師が2名乗船しています。但し、歯科治療はできません。
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Q: 船酔いが心配ですが、大丈夫でしょうか?
A: 「飛鳥II」は横揺れ防止装置(フィン・スタビライザー)などにより揺れが抑えられるように設計されていますが、船酔いが心配な場合は船内に常備してある酔い止め薬が利用できます。また、気分が悪い場合はメディカルセンターで診療を受けることもできます。個人差はありますが、揺れに弱くてもいずれは慣れてしまい、少々の揺れでは文字通り動揺しなくなる方がほとんどです。
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Q: 乗船中の洗濯はどうすれば良いのでしょうか?
A: 乗組員用のランドリーが利用できます(無料)。また、有料になりますがドライクリーニングを利用することもできます。
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Q: 乗船中の急な帰宅は可能でしょうか?
A: 原則として私用での離船は認められませんが、やむを得ない事情によるときは上長および船長の許可を得て帰宅することができる場合があります。
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Q: 乗船中の休憩時間帯に乗船客として船内施設を利用することができますか?
A: 原則として乗船客用の飲食施設は利用できません。資生堂スパ&サロンはお客様の予約が入っていなければ利用可能です。
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Q: 寄港地では何時間前に帰船するのですか?
A: 国内港では、通常出港1時間前の帰船が義務付けられていますが、港によって変更になることがあります。乗組員の最終帰船時刻は舷門(船の出入り口)で確認することができます。
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